電子マネーポイント変換所

電子マネーポイントによるクレジットカード現金化

●電子マネーポイントによるクレジットカード現金化について考えてみました●
                                                   2009年04月18日記

ネットサーフィンをしていて、クレジットカードで購入した物の70~80%をキャッシュバックしますとの説明があるサイトを見つけた事があって、クレジットの現金化というものがあるのを知りました。
購入するものに価値は無いみたいで、クレジットカードのショッピング枠現金化目的のようでした。

本当はよくないのでしょうが、不況も深刻ですし、審査が厳しくなって必要な人も借りにくくなっているようですので、今を乗り切らないと先に続かないという事も現実問題あるかと思います。

そこで電子マネーやポイントはクレジットで買える物が多いので(むしろクレジットカードしか買えないのもあります)、現金化しようとするとどうなるのか考えて見ました。

●楽天キャッシュを使った現金化●
                                                   2009年04月20日記

特定のカードしか使用できないので汎用的なものではありませんが、本人のインターネットでの操作のみで完結します。そういった意味では一番簡単な方法かもしれません。

いくつか条件があります。
・楽天カードかイーバンクマネーカードが必要。
・イーバンクの口座が必要。
・楽天のIDが必要。
・購入できるのは1ヶ月10万まで
など、制限項目が多く、誰でも使えるわけではありません。

かといって難易度が極端に高いわけでもありません。
楽天カードはWebで検索するとカードの中では審査は通りやすい方みたいですし、
イーバンクは銀行の口座を開くだけですので、普通は誰でも可能でしょう。
楽天のID登録もすぐ可能でしょう。

実質的な換金率も1人で確実に90%を超える比率で現金化が可能です。

楽天キャッシュは楽天の買い物に使えるポイントです。別に楽天スーパーポイントがありますが、
楽天スーパーポイントと違って他の人に送ったり現金化する事ができるようになっています。

購入に使えるのは今の所、楽天カードかイーバンクマネーカードになります。
購入手数料として楽天カードだと購入金額の2.5%(プラス消費税)、イーバンクマネーカードだと購入金額の3.6%(プラス消費税)が必要です。

現金化はイーバンクのみ取扱で換金額の5%(プラス消費税)が必要です。

例えば、楽天カードで楽天キャッシュを100000円購入しようとすると、消費税込み購入手数料2.625%=2625円。
100000円を換金すると消費税込み換金手数料5.25%=5250円。
(100000-5250)/(102625)=約92%
イーバンクマネーカードですともう少し下がりますが、金券ショップに持ち込むような手間をかけずに90%を超える換金率になり本人一人で作業が完結します。

当然ながら本人名義同士の場合のみです。他人の口座に換金とかはできません。
●楽天キャッシュを使った現金化を試してみました●
                                                   2009年04月20日記
ちょうど、楽天キャッシュを購入すると、購入した人で何万ポイントだかの楽天スーパーポイントを山分けとかのキャンペーンをしてましたので、試しに購入してみました。

楽天の会員は何年も前からなっていて、時々楽天で買い物をしていました。
楽天カードは、数ヶ月前に作ってました。楽天からのメールで、カードを作ると楽天スーパーポイントを何千ポイントかもらえて、カードで買い物すると、100円当たり1ポイントの楽天スーパーポイントが、2ポイント付くとなっている事につられて申込ました。そしたら審査には無事通ってすぐ作る事ができました。
イーバンクにも何年も前から口座を持っていましたので、全ての条件はそろっています。

楽天にログインして、楽天キャッシュの購入を指示に従って入力していくと、直ぐに購入出来ました。楽天で普段使うカードとして楽天カードを登録済みのせいもあるかもしれません。
購入可能額とかも表示されてわかりやすいです。

換金しようとすると、楽天の登録で普段使う銀行として、イーバンクを登録しておかないといけないみたいで、直ぐはできませんでした。普段使う銀行の登録手続きをして、完了するのに数日かかりました。

銀行の登録が終わると、楽天でログインして、指示に従って換金処理を行うと、手続き完了から数十秒でイーバンクに振り込まれました。
換金にはイーバンクのメルマネを利用しているようです。私はイーバンクの登録メールアドレスと楽天の登録メールアドレスが同じなので、すぐ済みました。
メールアドレスが違っていたり、メルマネ登録していないと別に作業が必要になるかも知れません。

●楽天キャッシュを使った現金化についての追記●
                                                   2009年07月27日記
いくつか変更がありました。
・VISA/MasterCardのカードであれば購入できるようになりました。(2009年7月27日~)
・楽天カードかイーバンクマネーカードであれば購入手数料が無料になりました。(以外のカードは3%(プラス消費税)が必要です)
・換金手数料が2009年10月1日より5→10%(プラス消費税)に上がります。

●アマゾンギフト券を使った現金化について●
                                                   2009年07月27日記

アマゾンギフト券は、アマゾンでの商品購入で使える金券のようなものです。
16桁のコードになっています。
出品者の商品には使用できません。
アマゾンでしか使用できませんが、アマゾンでは
本、DVD等だけでなく、家電からファッションまで幅広く品揃えを増やしていますので
便利なギフト券です。
購入はアマゾンからのみでクレジットカードでしか買えません。

額面は500円~5万円までを指定して購入できます。
有効期限は1年です。
アカウントに追加して使用します。
アカウントに残金は残るので、余った場合は、次に買い物をする時に使用できます。
一度アカウントに追加すると取り出せません。

通常はEメール形式のギフト券になります。
購入時に金額と贈り先のメールアドレスを入力します。
そうするとアマゾンから贈り先にギフト券コードの入ったメールが送られます。
ギフト券番号は送られた人しか知り得ません。

金券ショップの場合手元にあるアマゾンギフト券の場合は高くて70%ぐらいの換金率です。
金券ショップに直接新規購入してEメール形式ギフト券を贈る場合で
80%~80%前半ぐらいです。
取扱を行う店の数は限られます。

ギフト券はギフト券コードにより使用するものですので、既に手元にあるギフト券が
使えるのかはアカウントに追加して確認するしかありません。
しかし、追加すると取り出せませんので自分で使用するか、
もしくは商品を買って売るしかありません。
金券ショップでも販売して利ざやを稼ぐ事もできませんので、買い取り額は低くなります。

金券ショップに対して新規に購入して贈る場合は、ギフト券番号はメールを受け取った人しか
わかりませんので、販売が可能となり、商売が成り立つため
手元にあるギフト券より高くなります。

ヤフーオークションを利用した場合は、即決価格の場合はの94%~96%ぐらいが
中心価格帯でしょうか。
落札手数料5.25%、出品手数料等を考えると手取りは80%中~90%弱ぐらいでしょうか。
クレジットで購入可能な電子マネー金券等の中では、オークションでは一番取引が活発で、
相場も高くなっているように思います。

ここ数ヶ月の状況をみると90~95%以下の低めの即決金額での出品であれば、大半が1時間以内に落札されています。(取引方法、額面、評価等によって例外もあります)
94%以下であれば早期の現金化も可能でしょう。

ヤフー以外のオークションはヤフーほど活発でなく、落札までに時間がかかると思われます。

オークションの場合は、自分のメールアドレスに対してアマゾンギフト券の発行を行い、
落札されると、取引ナビでギフト券コードを教えるような方法になると思います。
中には、指定の範囲であれば希望の額面を指定できるとする出品者もいます。
落札されて希望金額を聞いた後にアマゾンギフト券を自分に発行して、取引ナビで
コードを教えていると思われます。オークションの規約では手元にないギフト券の
出品は禁止していますので厳密には違反になるはずですがよく見かけます。
まれに金券カテゴリ以外に出品する人もいるようです。探している人が見つけにくく
なり、落札までに時間がかかる場合が多いようです。他の商品を探していて、
たまたま見て買おうとした人しか落札しませんし、規約違反にもなります。
その代わり、相場より高めの金額でも落札されたりするようです。
(97%で出品していてコンスタントに落札されている出品者がいます。)

オークションでは落札手数料のがれの出品もよくみかけます。
94円即決で出品して、5万円まで対応可とかしています。
(100円当たり94円)
1円即決で、商品説明でいくらからいくらなら何%といった説明をして出品したものが
多いのも事実です。

●アマゾンギフト券を使った現金化を試してみました●
                                                   2009年07月27日記

ヤフーオークションでアマゾンギフト券を出品して試しての留意点を挙げます。

即決でいくらまで対応可のような金額設定も試して見ましたが、落札手数料は節約できますが、
やたらと違反報告を受けます。
ヤフーから削除を受ける危険もあるかもしれないのであまりお薦めではありませんが
実際には、落札者にもメリットがあるせいか、あまり厳しくないようで、
削除されているようすはみられません。

5000円未満の金額はいたずら入札の危険も大きくなります。
無料会員での登録は直ぐでき4999円までの入札が可能な為、
評価が新規や少ない場合の入札は要注意です。
ヤフーIDをいたずら目的で登録して、最初からいたずら目的の捨てIDとして
入札に参加する人がけっこういるみたいです。
いたずらを楽しんでいるのか、業者のいやがらせか知りませんが、
大変な迷惑です。
他のカテゴリの出品ではいたずら入札は受けたことはなかったので
いたずら入札の多いカテゴリなのかも知れません。

普通に出品していましたが、
5000円未満の額面で出品していた時に連続していたずら入札(落札)を受けました。
実際に受けた手口は、
・落札したあと連絡がまったくない。
・入金の直前までは連絡があるが、入金段階になると連絡がなくなる
・入金予定日に入金がなかったので確認すると落札者のIDが「削除済み」になっていた。
といった方法でした。
新規や評価の少ない人の入札を認めない出品者がいますが、
自衛の為にはしかたないといえます。

アマゾンギフト券の場合は後から金額の変更はできませんので、
額面の設定は慎重に行いましょう。
1~3万の間くらいが無難な感じがします。
低めの金額を複数枚用意するのも自由度が高くなるのでお薦めです。
アマゾンギフト券は16桁のコードにすぎません。
コードの管理は厳重に行いましょう。

ヤフーオークションの実績が何年もあるIDを持っているのでしたら、そのIDで出品した方がよいでしょう。
金券とかは信用がないと落札されにくくなりますので実績がある方がよいです、。
また、新規で頻繁に金券の出品を行っているとヤフーから利用停止にされてしまうかも知れません。
時々、後から確認すると悪い評価とかなく問題無いIDでも利用停止になっているヤフーIDを見かけます。
出品開始から1~2ヶ月で大量の金券を出品したり、いきなり高額の出品をしたりすると詐欺の危険がある為に利用停止にされてしまう事があるみたいです。
たぶん、過去の実績で詐欺行為のあったパターンに近い出品があるとチェックしているのでしょう。再開できる場合もあるみたいですが手間がかかります。



●ウェブマネーを使った現金化について●
                                                   2009年07月27日記

WebMoneyはインターネット上の支払いとかで使用する前払い式の電子マネーです。
WebMoneyを購入すると16桁の英数字(プリペイド番号)が発行されます。
この16桁の英数字(プリペイド番号)を決済画面で入力してインターネットでの
お支払いを行います。

購入はネット上(クレジットカード、銀行)、コンビニ等でする事ができます。
個人情報の登録・入力が不要であり、利用者の匿名性が高い特徴があります。
ウェブのいくつかのショップで利用できます。使用可能なショップは限られますが、
ネットゲームでの支払い用として広く使われている事と、
お金のように使える汎用性の高さが特徴です。

クレジットカードの場合はウェブマネー ウォレットの作成(無料)が必要です。
1回のチャージは1万円が上限です。

ウォレットはお財布のような役目をします。
ウォレットはプリペイド番号を登録(チャージ)すると、
ウォレットにウェブマネーのポイントが入ります。
チャージしたプリペイド番号は使えなくなります。
ウォレットから取り出す(プリペイド番号発行)する事もできます。

クレジットカードで購入する場合は、直接購入したポイントをウォレットに
チャージする形になります。
クレジットカードは
・VISAかMASTER
・セキュリティコードが印字されたクレジットカードであること
・本人認証に対応したクレジットカードであり、カード発行会社が提供する
 本人認証サービスに申込まれていること
・国内で発行されたクレジットカードであること
が必要になります。

プリペイド番号を通知して受け渡したりもできますので、金券ショップとかも成り立ちます。
プリペイド番号にすぎないので複数の人が番号がわかる状態だとかってに使われる
可能性があり危険ですが、ウォレットにチャージしてしまえば問題ありません。
ウォレットから他のウォレットに送信(速フリ)したりもできます。
(送信手数料5%が必要です)

正規のルートでは換金する方法は用意されていません。

ウォレットを利用すると金額を指定して取り出したりできるので、
受け渡しがしやすい事もあり、換金を扱っている所も多数あります。

・ウェブでの電子マネー対象の金券ショップ
・オンラインゲームの仮想通貨の売買を行うショップ

などで取り扱っている所がいくつもあります。
売買を行う掲示板等で相手を見つけての売買も盛んみたいです。

買取価格はお店や売買ポイント単位によって変わる場合などありますが、
60%~85%ぐらいのようです。

オークションを利用した場合は売買ポイント単位によって変わる場合もありますが、
1万ポイント以上であれば90%~94%ぐらいでしょうか。
落札手数料5.25%、出品手数料、速フリ手数料等を考えると手取りは80%弱~85%弱ぐらいでしょうか。

オークションを利用する場合はウォレットに貯めて置き、
ウォレットに送る(速フリ)になると思います。

ウェブマネーは匿名性の高いで、なりすまし詐欺等が多発しているようです。
金券業者のホームページや仮想通貨等の売買掲示板の管理人から
注意を促す表示がなされています。
掲示板や無料ホームページ等を利用した金券ショップなどは特に注意しましょう。

※2016年2月23日追記:現在は速フリのサービスは終了しています。
●ウェブマネーを使った現金化を試してみました●
                                                   2009年07月27日記

ヤフーオークションでウェブマネーを出品して試しての留意点は、アマゾンギフト券と同様です。

楽天オークションとビッダーズオークションでも試してみましたが、削除されてしましました。
ウェブマネーの出品は認めていないようです。

参考
  アマゾンのアマゾンギフト券説明ページ
  WebMoney会社ページ
  楽天キャッシュの説明ページ